エアーブリーザーは油圧タンクにとって“呼吸口”のような重要な役割を持っています。
しかし、この空気抜きが詰まると内部圧力が逃げ場を失い、ついにはシールが吹き飛び油漏れを発生させることがあります。
とくに、ホコリが多い作業環境ではブリーザーへの汚れ付着が進みやすく、気づかないうちに完全に塞がってしまうこともあります。
油の劣化や水分混入よりも先に、まずチェックすべきポイントです。
トラブルを防ぐためには、タンク上にあるブリーザーを定期的に清掃すること!
週1回のホコリ払いでも、シール破損や油漏れを大幅に防止できます。
あなたの機械、ブリーザーは詰まっていませんか?
今日の点検でぜひ確認してみましょう!
