「タンク油面低下は即トラブルにつながります」

油圧タンクの油面低下は、見逃すと即トラブルにつながる危険な状態です。油量が不足すると、ポンプが油と一緒に空気を吸い込み、エア混入を引き起こします。その結果、作動が不安定になったり、異音や振動、圧力低下が発生します。
さらにエア混入は、油の酸化促進や内部部品の損傷にもつながり、故障を早める原因になります。対策はシンプルで、油量を毎日確認すること。運転前のひと目チェックを習慣にしましょう。油面管理は、油圧トラブル予防の基本中の基本です。

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