「ロッド端のガタは大故障の前兆です」 投稿日時: 2026年1月20日 投稿者: cylinderkobo.com シリンダー点検で見逃されやすいのが、ロッド端部のわずかなガタです。一見問題なさそうでも、運転中は衝撃荷重が繰り返しかかり、その負荷がピンや軸受、ロッド本体へと蓄積していきます。結果として穴の拡大や部品破損を招き、大きな故障につながるケースも少なくありません。点検時は工具だけに頼らず、実際にロッド端を手で揺らし、遊びがないかを確認することが重要です。小さなガタに気づけるかどうかが、トラブルを防ぐ分かれ道になります。