一見すると問題なさそうなロッド表面の小さな傷。
しかし、このわずかな傷がシリンダー寿命を大きく縮める原因になります。
ロッドに傷があると、往復動作のたびにシールを削ってしまい、
徐々に油漏れが進行します。
最初は「にじみ」程度でも、放置すると本格的な漏れへと悪化します。
点検時は、ロッドをただ見るだけでなく、
光の反射(光沢)を確認することが重要です。
線状の影や引っかかりが見えたら、要注意サイン。
👉 ロッドの傷は「小さいうちに対処」が鉄則。
日常点検でロッド表面の状態を必ずチェックしましょう。
