油圧シリンダーの外周に傷がついたので、塗装をし直すことに。でも、冬の塗装って本当に大変!気温2〜3度だと、なかなか乾かないんです。実はシンナーにも冬用・夏用があるのをご存じですか?専門家じゃないと気にしないかもしれませんが、これが結構重要なんです。
それでも乾きが悪いので、今ではヒーターをフル稼働して対応中。塗装は単なる仕上げじゃなく、製品の一部。見た目も品質のうちなので、気が抜けません。冬の寒さとの戦い、今日も続きます…!❄🎨

大型のレッカーのロットが曲がったので見て下さいとの事。
かなり酷い。曲がって、引っ込めたようです。
最悪な状況下、ロットを出して分解することに・・・
シール壊れて油漏れが酷かったです。
油圧シリンダー工房ブログ 15ビデオ
船の舵用小型油圧シリンダーを製作しました。
元のシリンダーは外国製で、アルミで製作されていました。
よく、外国製にある事なのですが、分解できない・・・結局、買ってくれ!ということです。
製作する身としては、気持ちはわかります。
しかし、生産中止となった場合、状況は一変!さぁ、困った。代替えがないんだから!
そのような、状況で当社に持ち込むケースがあります。
その場合、お客様に、分解してもいいかお伺いする訳です。
または、お客様に分解していただきます。
今回、アルミのパイプで、肉厚1ミリ、想像だけでは、対処できません。
困った時のコピー品も対応いたします。
ただし、分解できる事、また、使用圧力が明確である事が条件です。