旋回用クランプシリンダー作成

右の商品はプレーナーに鉄板を固定するために開発いたしました。
旋回と上下が独立で動作するクランプシリンダーです。
通常この手のシリンダーは旋回と上下を同時に行うのですが、
そうしますと、旋回の際に周囲に干渉してしまうので狭い空間のところには設置できません。
そこで、別々にすることで狭い空間での設置が可能となり、個々の動作を独自で制御できるようになるわけです。
実際に、このシリンダーを取り付けている機械でも、シリンダーの
とりついている箇所に丁度プレーナーのコラムがあり、干渉する場所についています。
しかし、独自の構造によりテープル面よりシリンダーは出ず、旋回したときには上方で旋回後クランプするため、安定したクランプができます。

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高精度停止油圧シリンダー(寸法ばっちりくん3.5Mpa)作成

右の写真は高精度油圧シリンダーです。
停止精度は0.01mmで繰り返し精度は0.001mmと優れた性能をもっています。
油圧独特の性質を生かしているため高精度停止が実現されました。
種類といたしましては「前停止用」「後ろ停止用」「前後停止用」の三種類ができます。

使用圧力は3.5Mpaです。 21Mpa使用のものもございますが、そちらは別途ご紹介いたします。
現在使用されている場所は、自動車部品加工の工作機械、自動車部品の圧入の機械、
そして、型締めの機械などに使用されております。

 

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電子カウンター付き油圧シリンダーを作成

右の写真は光学エンコーダー搭載型油圧シリンダーです。dejitaru1-
停止精度は0.01mmで調整は0.001mmで行うことができます。
工作機械で切削のスライドの送りに使用されております。
このシリンダーの特徴は内部表示型と外部表示型の二種類があることです。
ともに内蔵特殊エンコーダーを搭載しコンパクトにまとめ上げております。
取り付けは、ねじロック方式を採用し径36のフランジがあればねじロックして取り付けが可能です。
先端ねじはM12左または右ねじをご指定いただければ作成いたします。
ストロークは40mmの固定です。
また、前進端と後退端を検知する接触型スイッチが内蔵されておりますので、リミットスイッチをわざわざ設ける必要はございません。

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オートローダー用シリンダーを作成

右の写真は油圧オートローダー用の油圧シリンダーです。
とくにベアリング関係に使用され、油圧単能機によく設置されるものです。
内径は径30または径25で、ストロークはオーダーメイドで作成することができます。
搬送というととにかくエアーシリンダーを考えますが、油圧の搬送の場合は重量物ができること、そして、意外と停止がよく止まるんですよ。
しかし、最近では、搬送ロボットなどがよく出回っていますし、とくに油圧源を持っていないことがあり少なくなったようです。
ということで今回はオートローダーシリンダーを紹介いたしました。